色々なグラフ

ニーサとは、2014年1月から導入された少額投資非課税制度のことで、株式や投資信託の売却益や配当金を非課税にするというものです。
1年間に利用できるのは1口座で100万円までとされています。
非課税期間は最大5年間ですが、毎年100万円の利用が可能になるので、最大で500万円まで利用することができます。
なお、この制度は2023年までの10年間とされています。
このニーサの口座を開設できるのは20歳以上となっています。
20歳の誕生日が来たら開設できるのではなく、1月1日時点で20歳になっていれば開設することができます。
なお、2016年度からは子どもニーサが開始します。
これは利用できるのは19歳以下となっています。
ですから、0歳児でも口座の開設は可能ということになります。
といっても実際に未就学児などが口座を開設して運用できるわけではなく、口座を管理するのは親権者となります。
つまり、子ども名義のニーサといってもよいでしょう。
ところで、このニーサを利用するためにはどうしたらよいのかですが、まず証券会社に口座を開設する必要があります。
どこの証券会社にするか決めて、資料請求をします。
そうすれば口座解説書が送られてきます。
そこに必要事項を記入して捺印をし、運転免許証などの本人確認書類のコピーを同封して返送します。
これで証券口座が開設されます。
次に、ニーサ口座の開設ですが、新規で証券会社の口座を開設する場合にはニーサも同時に開設することができます。
既に証券会社の口座を開設済みの場合は、別途依頼しなければなりません。
口座開設養子が届いたら、必要事項を記入し、住民票のコピーを必ず同封しなければなりません。
これは、1人1口座という原則を確認するためのものです。
現在では住民票はコンビニでも取得可能なので非常に便利になっています。
なお、開設までは1週間から2週間は要するので、余裕を持って申し込みましょう。

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